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アスリート、外傷時の対応

2014年11月21日

勉強会

羽生結弦選手が公式練習中に怪我をされ、痛々しい姿ながら出場した姿に感動したという声と出場させるべきではなかったとの意見が聞こえてきました。メディア、SNSでの反応は羽生選手の人気を映したものだと感じました。

多くの関係者の中でごく短時間で行われたジャッジについて部外者としては尊重しています。

ただ仮に脳震盪を起こしていたのならば、過去の教訓に今後は従ってほしいと思います。日本ラグビーフットボール協会では脳振盪 ガイドラインを設けて選手の安全を図っています。

http://www.rugby-japan.jp/about/committee/safe/concussion/index.html

日頃感動を与えてくれるアスリートに対して、期待が過剰になりすぎないことを願います。そう、甲子園での連投問題もそろそろ抜本的対策が必要ですね。

 

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