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2015年6月19日

足関節捻挫後遺症

足関節捻挫後遺症とは

捻挫受傷後の急性期に生じた組織損傷や機能低下が、正常な治療または回復過程を経ず、何らかの症状が慢性的に残存した状態の総称。

主な症状:不安定感、疼痛

 

 

慢性足関節不安定症(chronic ankle instability:CAI)

近年、足関節捻挫後遺症の主症状である不安定感の原因は、靭帯損傷による構造的な不安定性とその他の機能低下に大別されてとらえられている

。しかし、臨床的には不安定感が構造的な問題に起因しているのか、機能的な問題に起因しているのかを特定することは難しく、実際には両者が混在して反復性の捻挫に陥るケースが多い。構造的および機能的低下により慢性的な不安定感が残存し、複数回の捻挫を繰り返している状態は慢性足関節不安定症と呼ばれている。

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