スタッフのつぶやき・・・

スタッフのつぶやき・・・一覧

勉強会

3/18の院内での勉強会の内容をお伝えしたいと思います。

私は、月に3~4回程、都内に某バレーボールチームのトレーナー活動へ行っております。

そこでのトレーナー活動を報告させていただきました。

私のトレーナー活動としましては、

・全体へのウォーミングアップ、クールダウン実施

・急性外傷の初期対応

・練習前のテーピング

・ウエイトトレーニング指導

・怪我人のリハビリ、トレーニング

・傷害相談、ケア

・ヘッドトレーナー、実習生、コーチ、監督への報連相

などをしています。

私は、常に練習・試合に帯同しているわけではないので、選手・他スタッフとの情報交換、

コミュニケーションがとても重要だと感じております。

また、選手に信頼されるトレーナーになるために、常に選手のことを考え行動していきたいと思います。

トレーナー川田

 

2015年3月31日

勉強会

3/11(水) 脂質異常症について勉強会を行いました。

以前は「高脂血症」という病名でしたが、「動脈硬化性疾患予防ガイドライン2007年度版」では従来の「高脂血症」から「脂質異常症」と名称を変更しました。

いずれにしろ脂質異常は、動脈硬化の危険因子として認識することが大切です。

肥満がある場合は運動や食事療法で体重が減少すると、トリグリセライド値もLDL-コレステロール値もともに低下することがあります。

結果的に動脈硬化による、脳梗塞や心筋梗塞の発症リスクを軽減させることになりますので、体重管理に気を配りましょう。

佐藤康史

 

小児医療費助成制度

先日こども医療センターを訪問し、興味深いお話を伺えました。

なかでも少子化の進行は着実に進んでいるそうです。産科の先生の間で数年前からのお産の減少を肌で感じているそうです。

一方、こども医療センターへの紹介は増加しているようですが、これは地域における小児科医療の拠点の減少、そもそも小児科を志すドクターの減少などが影響しているようです。

次世代を担う子供達を社会で支える仕組みは小児科医療の充実にもあててほしいところです。

幸い横須賀市では平成26年4月から医療費助成制度が変更になります。詳しくは以下をご覧ください。

https://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/3417/faq/634.html

2015年3月27日

ホワイトデー

本日クリニック近所のル・ブルヴァールにてフレンチフルコースを頂きました。

女性スタッフに日頃の感謝をこめてシェフに腕をふるっていただきました。

たっぷり2時間、楽しいひとときを持てました。感謝です。

佐藤医師、市川技師、向井理学療法士らの男性陣はクリニックの柱ではありますが、彼らが存分に力を発揮するためにはすべてのスタッフの協力なくして成り立ちません。そして女性が活躍する組織は素晴らしい価値を提供しうると確信しています。

今後もクリニックの女性スタッフがやりがいを感じて仕事に取り組んでいただけるよう最大限努力してまいりたいと思ってます。

2015年3月14日

花粉症の季節です。

ネットで以下のような記事がありました。

「真っ赤っ赤」10日の花粉予報マップに都民戦慄 「東京終了…」「あっ、死ぬ」…

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150310-00000001-jct-soci

スギ植林の少ない北海道では花粉症の被害は少ないようですが、首都圏でも相当の患者さんがいらっしゃいます。まだまだ風邪やインフルエンザも流行するこの季節、それらの疾患は花粉症の症状を悪化させ、頼みの内科・耳鼻科は患者さんでごった返してます。

そもそもスギ花粉がなければいいのですが、スギの植林に補助金がでているのを知っている人はどれぐらいいるのでしょうか?更に伐採して花粉の少ないスギへの植え替えにも補助金を出そうとしてますが、苦戦しているらしいのです。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015031202000124.html

植林に意義はあるのでしょうが、これだけ花粉症に苦しむ国民がふえている現在、国民の安心安全を守る役人として旧来の林野行政を抜本的に見直して欲しいです。

2015年3月12日

LINE@始めました。

皆様に整形外科、スポーツなどに関わる有益な情報を発信してまいりますので、ご活用ください。

友だち追加数

変形性ひざ関節症の新しい術式

3/6、テレビ東京のWBSで横須賀市民病院関節外科部長、竹内良平先生が出演されました。

番組は『治る!最前線』という特集で変形性膝関節症の新しい手術方法として紹介されてました。

歩行に重要な関節である膝の軟骨変性がベースに起こるこの疾患は末期までだましだまし使って人工関節に置換するのが一般的です。しかし軟骨の変性を引き起こすO脚の強制を目的に行うこの術式は手術の負担も少なく、リハビリの期間を短くできたお陰で自らの関節を温存できる画期的な手術となってます。

日本だけでなく高齢化の進む世界核国からもこの技術は注目され、多忙を極める竹内先生ですが、1人でも多くの人にその恩恵にあずかれるよう益々ご活躍されることを切に願ってます。

https://www.facebook.com/wbsfan

2015年3月7日

ヒーローズスポーツサポート広瀬さんが訪問されました。

ヒーローズスポーツサポートのご紹介

「メディカルからフィットネスまでアクティブなライフスタイルをサポートします!」をコンセプトに昨年秋谷に治療院を移されました。

代表の広瀬さんはスキー、ヨットなどのトップアスリートのサポートを長年されてきた方です。

予防や健康増進に力をいれている当クリニックにおいても今後連携し、地域の方々、アスリートの方々のお役にたつクリニックを目指します。

http://www.shonan-life.net/hss/about.html

2015年3月5日

自賠責保険

2/18の勉強会は自賠責保険について行いました。

交通事故による被害者を救済するため法律に基づき、すべての自動車に加入することが義務付けられている強制保険です。 したがって、原動機付自転車なども対象になっています。 自賠責保険で補償されるのは、交通事故などで他人を死亡させたり、ケガをさせたりした「人身事故」の場合です。 相手への損害賠償に対して保険金が支払われます。

※傷害事故の支払限度額 120万円

●任意自動車保険●

被害者の損害が自賠責保険では補償しきれない場合、任意保険が これに上乗せして支払う。

昭和48年に「一括払制度」が制定され任意保険会社が自賠責保険からの支払い相当額を立替えて一括して請求者に支払いされる。後日、立替分を自賠責保険に請求して回収する事によって請求者は簡便に早期に保険金が受け取れる。

●支払い方法●

1、自賠一括 加害者側の任意保険会社

医療機関→保険会社(加害者側)

2、自賠一括 被害者側の任意保険会社

医療機関→保険会社(被害者側)

3、健康保険証を使用(3割は本人に窓口支払い)

医療機関→健保組合(本人3割・健保7割)→加害者(保険会社)

4、自費(250%)窓口支払い

医療機関→患者(250%)

受付 高階

2015年3月2日


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