メニュー

腰椎分離症/すべり症

特徴

成長期のオーバートレーニングや、繰り返しおこなわれるジャンプや腰を捻る動作によって腰椎の後方部分が分離した状態を「腰椎分離症」といいます。腰椎分離症が原因となって徐々に「腰椎すべり症」へ移行する場合もあります。

10歳代のスポーツ選手に多く、腰をそらした時に痛みが増強しやすいのが特徴です。

保存療法が一般的で医師の指示に従い、症状を見ながら運動強度を上げていきます。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME